2013年
10月
16日
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Asia/Tokyo

「世界食料デー」月間をサポート

【プレスリリース、10月16日】多様化する働き方を支援する先進的なワークプレイス・ソリューションプロバイダーの世界最大手企業、リージャス(本社:ルクセンブルク)の日本法人、日本リージャス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西岡 真吾、以下 日本リージャス)は、10月16日の「世界食料デー」にあわせて、リージャスの利用顧客に対して寄付活動のサポートを実施します。

世界食料デーは国際連合(国連)が制定した世界の食料問題を考える日です。1979年の第20回国連食糧農業機関(FAO)総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。世界の一人一人が協力しあい、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。日本では、世界食料デーの前後を「世界食料デー」月間(URL:http://www.worldfoodday-japan.net/ )とし、NGO、NPOおよび国際機関が協力して食料に関する様々なイベントが開催されます。

日本リージャスはこの「世界食料デー」月間に賛同し、リージャスの顧客に対する寄付活動サポートを本日から10月31日まで実施します。日本リージャスが運営する29拠点のリージャスブランドのビジネスセンターにおいて、通常は顧客が無料で利用できるコーヒー、紅茶、お茶に対して、期間中は1杯100円の募金を働きかけます。ここで集められた全額を特定非営利活動法人アフリカ日本協議会、特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド、国連食糧農業機関(FAO)など「世界食料デー」月間の9つの呼びかけ団体に寄付します。

本活動について日本リージャス代表取締役社長の西岡 真吾は次のように述べています。「リージャスは世界100ヶ国1700拠点でビジネスセンターを運営しています。ワークスペースの提供を通じてそれぞれの地域のビジネス活動をサポートすることはもちろんのこと、ビジネス活動と密接に関わるコミュニティの発展も重要なことだと捉えています。今回の日本リージャスの寄付活動サポートは、そうしたコミュニティの発展に微力ではありますがつながるものと考えております。この期間中、日本のリージャスを利用する顧客、さらにはその顧客の取引先など多様かつ多数の人々に「世界食料デー」月間の活動をお知らせすること、募金を働きかけることに積極的に努めていきます」。

以上

リージャスについて

リージャスグループは、先進的ワークプレイス・ソリューションを提供する世界最大の企業です。設備を完備したオフィスから、貸し会議室、テレワークに適したビジネスラウンジ、さらに世界最大級のテレビ会議スタジオのネットワークまで幅広い設備やサービスを提供し、自宅、外出先、あるいはオフィスのいずれの場所からでも働くことのできる新しい方法を提供します。グーグル、グラクソ・スミスクライン、ノキアなどの世界的な大企業から中小企業までが利用者で、オフィスや仕事場をリージャスにアウトソーシングすることにより、本業のビジネスに注力できる体制を整えています。100カ国、600都市の1,700拠点にわたるリージャスの施設を利用する顧客は、毎日150万人以上にのぼり、個人や企業はいつでも、どこでも、またどのようにでも仕事をすることができます。リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、ロンドン証券取引所(LSE:RGU)に上場しています。詳細はwww.regus.co.jp を参照下さい。

■ 一般の方からのお問い合わせ先

日本リージャス株式会社Tel:0120-303-544 E-mail:info.japan@regus.com

■ 報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社トレイントラックス(日本リージャス株式会社 広報担当)担当者:小牧 圭市、佐古 彩乃Tel:03-5738-4177 Fax:03-5738-4178 E-mail:regus@traintracks.jp