2012年
6月
21日
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Asia/Tokyo

リージャスがエクアドルに開設したワークスペースが、

エクアドル・グアヤキル -- リージャスは、エクアドルのグアヤキル(エクアドル内最大の都市)に初のビジネスセンターを開設しました。この開設は、効率向上と新たな収益・成長を求める企業を後押しするものです。

このセンターは、ステータスの高いロケーションで柔軟性のある高品質のワークスペースを提供します。従来のような長期の不動産契約に拘束されることなく、オフィススペースをいつでも必要な時に使用することができます。不動産経費を削減するだけでなく、エクアドルに初めて拠点を設ける企業に拡張・縮小が容易で柔軟性の高い拠点を提供します。

リージャスの企業景況感指数の最新版では、不動産経費の削減と更なる機動性実現の方法を求める中南米企業のニーズが示されています。

  • 47%の企業が、不必要なオフィススペースへの支出が、最近の景気後退期に負担になったと考えています。
  • 39%の企業が、固定的なワークスペースの削減によって、成長見通しを損なうことなくコスト削減ができると答えています。
  • 企業は、将来の安定成長への重要な取り組みとして、在宅勤務の拡大(38%)、顧客分布の拡大(39%)、非中核業務の外部委託(35%)、費用対効果の高い資本の活用(37%)といった戦略を挙げています。

リージャスCEOのマーク・ディクソンは、次のように述べています。「2012年の成長率予測が5%を超えるエクアドルでは、素晴らしい事業機会が期待されます。エクアドルでの成長機会を最大化するために、リージャスの柔軟性の高いワークスペースを使用したいという需要が、現地の多くの分野の企業で見られます。我々は、そうした声に応えてグアヤキルに新たなセンターを開設しました。」

「世界の10社中7社以上は、柔軟性の高い働き方が生産性向上に直接つながると考えています。今回初めてエクアドルにリージャスの柔軟性の高いワークスペースを開設することで、あらゆる規模の企業にこれらのメリットを享受していただきたいと考えています。」