2013年
7月
25日
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Asia/Tokyo

夏期休暇取得中にも仕事を持ち込む現代のビジネスマン 最も働くのは、やっぱり日本人

【2013年7月25日】多様化する働き方を支援する先進的なワークプレイス・ソリューションプロバイダーの世界最大手企業、リージャス(本社:ルクセンブルク)は、夏期休暇(自主取得、会社指定を含む)取得中の仕事に関する調査を世界96カ国、26,000人のビジネスマンを対象に実施しました。      調査の結果、夏期休暇取得中にも関わらず仕事をする予定があるのは、以下の通り世界中で日本人における割合が最も多く、約7割に上ることが明らかになりました。なお、本調査では仕事をする場所(社内外、自宅、カフェなど)については限定していません。

<夏期休暇取得中に仕事をする予定があるビジネスマンの割合>
また、リージャスでは同調査を男女比別でも実施しました。その結果、以下の通りどの国でも軒並み男性が女性に比べて夏期休暇取得中に仕事をする予定の割合が高いことが明らかになりました。
<夏期休暇取得中に仕事をする予定があるビジネスマンの割合:男女比>

夏期休暇取得中にも関わらず仕事をするビジネスマンが世界中に存在するのは、パソコンやスマートフォンなどのIT機器の普及、携帯電話回線やWi-fiなどのITインフラの拡充により、いつでもどこでも仕事ができる環境が整備されたことが要因として考えられます。こうした中、日本のビジネスマンが諸外国に比べて夏季休暇中に仕事を持ち込む割合が高いのは、日本人が普段の仕事を効率的に進めることができておらず、休暇前に残してしまった仕事を休暇取得中にしなければならないことが原因のひとつとして考えられます。普段の仕事が効率的でない背景には、テレワークの普及具合、通勤時間の長さ、ワークライフバランスに対する考え方などが諸外国と異なっていることが関係しているかもしれません。また、男女比の差については、男性に比べ女性の方が普段の仕事をより効率的に進めることができると共に、仕事からプライベートの時間への切り替えが上手なことなどが予想されます。これらの調査結果を受け日本リージャスの代表取締役の西岡 真吾は次のように述べています。「今回の調査結果から、夏期休暇取得中にも関わらず多くのビジネスマンが仕事をする予定があることが分かりました。日本リージャスでは自宅や会社とは異なる第3のワークプレイスの提供を通じて、夏期休暇取得中に仕事を持ち込ませないよう普段の仕事の効率を上げるサポートをしています。また、仮に夏期休暇取得中に仕事をするような場合でも、リージャスを利用することで自宅やカフェ以上に充実したビジネス環境を得ることが可能です」。以上■ リージャスについてリージャスグループは、先進的ワークプレイス・ソリューションを提供する世界最大の企業です。設備を完備したオフィスから、貸し会議室、テレワークに適したビジネスラウンジ、さらに世界最大級のテレビ会議スタジオのネットワークまで幅広い設備やサービスを提供し、自宅、外出先、あるいはオフィスのいずれの場所からでも働くことのできる新しい方法を提供します。グーグル、グラクソ・スミスクライン、ノキアなどの世界的な大企業から中小企業までが利用者で、オフィスや仕事場をリージャスにアウトソーシングすることにより、本業のビジネスに注力できる体制を整えています。100カ国、600都市の1,500拠点にわたるリージャスの施設を利用する顧客は、毎日130万人以上にのぼり、個人や企業はいつでも、どこでも、またどのようにでも仕事をすることができます。リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、ロンドン証券取引所(LSE:RGU)に上場しています。詳細はwww.regus.co.jp を参照下さい。