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2016年
3月
31日
|
11:00
Asia/Tokyo

リージャス グローバル ビジネス調査 結果発表 第八弾  ビジネスにおいて会議室には問題が山積

ビジネスマンは「顧客に悪い印象を与える」会議室に失望していることが明らかに

世界106カ国977都市、2,800拠点を展開する世界最大のレンタルオフィスプロバイダーであるリージャス・グループの日本法人、日本リージャス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役カントリーマネージャー: 西岡 真吾)は、100カ国以上合計約44,000人のビジネスマンを対象にオフィスやワークスタイルに関する調査を実施いたしました。

調査によると、ビジネスマンが自社の会議室について、多くの不満を持っていることが明らかになりました。会議室にはビジネスにおいて「問題が山積状態」であることが多く、自社を訪れた顧客に対して粗末で汚ない印象を与える場合さえあることが浮き彫りになりました。

当然のことと言えますが、ビジネスマンは自分達が働く場所に対して様々な要望を持っています。回答者の多くは、粗末で汚れた会議室は「顧客や潜在顧客に対して悪い印象を与える」と回答しています。特に中小企業や立ち上げたばかりの企業にとって、顧客らに対して良い印象を与えられることは、他社と競合する際や新規需要の創出を図る際に、極めて重要です。

そのため、企業は会議室を改装するか、抱えている問題の解決策を探し、スタッフが失望しないようにする必要があります。

主な調査結果:

  • 回答者の3分の1以上にあたる36%が、「同僚が会議室を利用した後に部屋をきれいに片づけず、使用したカップなどを山積みにしていた」と回答しています。
  • 回答者の3分の1以上にあたる34%が、「会議室が暑い場合や寒い場合が多い」と回答しています。
  • 世界のビジネスマンの29%が、「自社の会議室はお粗末な印象を顧客に与えるため、気まずい思いをする」と回答しています。

リージャスの広報担当者は、「競争の激しいビジネス環境では、第一印象が大きな分かれ目となることが多々あります。このため、世界のビジネスマンの3分の1以上が自分たちの会議室の状況を懸念し、彼らの多くが会議室の汚さやメンテナンスの悪さに困惑しているのは当然とも言えます」。

「非常に多くの企業が、会議室をプロフェッショナルで洗練されたきれいな環境にすることの重要性を軽んじています。散らかっているオフィスや会議室は、働く環境として良い状態とは言えません。成功している企業はその規模に関わらず常に高い基準で運営を行っており、会議室もその例外ではありません。会議室は、プライバシーを保護する安全な空間であると同時に、プロフェッショナルな印象を与えるものでなくてはなりません。このような環境が常に社内にあるわけではない場合、企業は代わりとなる場所を早急に検討する必要があります」。

リージャス・グループのサービスについて

■レンタルオフィス:

主要駅のハイグレードビル内に快適なオフィス環境を提供しています。敷金・礼金が不要で事務機器なども完備されており、初期投資にかかるコストや時間を大幅に削減できます。オフィス開設後即入居が可能で、利用期間は1カ月から、1人部屋から100人用、共用オフィスまで豊富なプランを利用可能です。

■バーチャルオフィス(電話秘書+宅配物受け取り代行):

ビジネス一等地の適切な場所をビジネスアドレスとして利用可能です。また、専用の電話番号をお渡しし、お客様の社名で応対します。新たな市場進出時に仕事の拠点が必要になった時、電話応対や郵便物の取り扱いをアウトソースしたい時に最適なサービスです。

■ビジネスワールド(メンバーシッププログラム):

世界2,800拠点あるリージャスのビジネスセンターのどこでも、IT環境の整ったプライベートオフィス、ビジネスラウンジ、カフェを利用できるメンバーシッププログラムです。出張先や外出先など世界各地に拠点を持つことができます。

■会議室:

世界2,800拠点、日本国内では主要都市の駅近くビル60拠点以上に、最新の会議用設備を備えた貸し会議室を用意。少人数の研修・会議から最大120名の研修・セミナールームまで、必要に応じて利用可能です。

リージャス・グループについて

リージャス・グループは柔軟なワークスペースを提供する世界最大の企業で、そのネットワークは世界106カ国977都市、2,800拠点に及びます。会員数は230万人で、業界で成功を収める大小様々な企業や起業家の方々にご利用いただいています。

リージャスでは、多彩なオフィスプラン、近年需要が高まるモバイルワークやバーチャルオフィス、障害復旧サービスの提供を通じ、予算やワークスタイルに合わせて仕事を行うことができます。

リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、ルクセンブルグに本社を置き、ロンドン証券取引所(LSE:RGU)に上場しています。詳細については、www.regus.comをご覧ください。

日本におけるリージャス・グループ

日本法人の日本リージャス株式会社、オープンオフィス株式会社は、それぞれ高品質な「リージャス」ブランドのビジネスセンターとコンパクトな「オープンオフィス」ブランドのビジネスセンターを日本全国に運営しています。現在、全国21都市、約100拠点にてそれぞれのブランドのレンタルオフィスを多くのお客様の仕事の拠点としてご活用いただいております。

最新の国内拠点住所情報一覧はhttps://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/を参照下さい。

センターについてのお問い合わせについても、https://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/の送信フォームからお送りください。

リージャスについては、日本のホームページhttps://www.regus-office.jpを参照下さい。

公式ホームページはhttps://www.regus.co.jpを参照下さい。

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報道関係者からのお問い合わせ先

共同ピーアール株式会社 リージャス・グループ広報担当:川島、上段、吉川、村田

Tel:03-3571-5258 Fax:03-3574-0316 E-mail:regus-pr@kyodo-pr.co.jp

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