Tokyo,
2014年
11月
28日
|
08:22
Asia/Tokyo

「電車の中」は会社情報の漏えいリスクが高い

働き方に関するグローバル調査を実施

【プレスリリース、2014年11月28日】多様化する働き方を支援する先進的なワークプレイス・ソリューションプロバイダーの世界最大手企業、リージャス(本社:ルクセンブルク)は、「情報漏えい」に関する調査を実施し、世界100カ国、2万2,000人以上の経営者や経営幹部から回答を得ました。

  • ビジネス文書やビジネスの会話が近くにいるひと(隣席や後部座席など)に漏れてしまう場所はどこだと思いますか?(上位3つを選択) 

選択肢

      日本      

  グローバル平均  

 飛行機の中

 27%

 46%

 電車の中

 80%

 42%

 カフェ・喫茶店

 78%

 59%

 公園

 4%

 7%

 空港のラウジン

 33%

 44%

 レストラン・食堂

 21%

 29%

 自宅

 8%

 5%

 ホテルやバーのラウンジ               

 46%

 50%

  • オフィス以外の場所で仕事をする際、競合企業などに機密情報を漏らしてしまう行為は何だと思いますか?(複数選択可)

選択肢

      日本      

  グローバル平均  

 携帯電話の会話内容を聞かれる

 70%

 69%

 携帯電話のメール内容を肩越しに覗きこまれる 

 22%

 17%

 ノートパソコンを肩腰しに覗きこまれる

 63%

 59%

 スマートフォンを肩越しに覗きこまれる

 31%

 23%

 書類を肩越しに覗きこまれる

 65%

 62%

これらの調査結果を受け、リージャスの日本法人である日本リージャス株式会社の代表取締役、西岡 真吾は次のように述べています。「モバイル機器の普及やインターネット環境の拡大に伴い、オフィス以外の場所で仕事をする機会は確実に増加しています。こうした状況が増えるほど、第三者による盗み見や立ち聞きによって重要なビジネス情報が漏えいするリスクは高まります。本調査結果では、日本では電車の中に漏えいリスクがあると答えた割合が、回答の中で最も高く、また諸外国と比べても突出して高い数値であることが明らかになりました。これは、日本では諸外国と比べて電車による通勤や移動が多いことが理由にあると推測できます。このような情報漏えいリスクを低くするには、多数の拠点を有するリージャスのようなサービスオフィスの利用は有効な手立てとなるでしょう。自宅や取引先の近くにあり、ビジネスに最適な個室やラウンジスペースを備えるリージャスのサービスオフィスで仕事をすることは、フレキシブル・ワーキングの実践につながるだけでなく、情報漏えいのリスク低減にもつながるのです」。

以上

フレキシブル・ワーキングとは

リージャスは1989年の創業以来、企業やビジネスマンに対して固定の事務所にとらわれない自由な働き方を推奨してきました。人に会う、アイデアを考える、生活とのバランスを考えるなどのさまざまな仕事のニーズにおいて、その企業やビジネスマンに適した場所や働き方があるはずです。相応しい働き方を選択することで、全体の生産性を向上させビジネスチャンスを手に入れるという考え方がフレキシブル・ワーキングです。近年、IT の進化や女性・シニアの社会進出など、今まで以上にフレキシブル・ワーキングがあらゆるシーンで求められているのではないでしょうか。リージャスはフレキシブル・ワーキングのパイオニアで、今後もその啓蒙に努めていきます。

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リージャス・グループのサービスについて

■レンタルオフィス:

主要駅のハイグレードビル内に快適なオフィス環境を提供しています。敷金・礼金が不要で事務機器なども完備されており、初期投資にかかるコストや時間を大幅に削減できます。オフィス開設後即入居が可能で、利用期間は1カ月から、1人部屋から100人用、共用オフィスまで豊富なプランを利用可能です。

■バーチャルオフィス(電話秘書+宅配物受け取り代行):

ビジネス一等地の適切な場所をビジネスアドレスとして利用可能です。また、専用の電話番号をお渡しし、お客様の社名で応対します。新たな市場進出時に仕事の拠点が必要になった時、電話応対や郵便物の取り扱いをアウトソースしたい時に最適なサービスです。

■ビジネスワールド(メンバーシップ プログラム):

世界2,000拠点あるリージャスのビジネスセンターのどこでも、IT環境の整ったプライベートオフィス、ビジネスラウンジ、カフェを利用できるメンバーシップ プログラムです。出張先や外出先など世界各地に拠点を持つことができます。

■会議室:

世界2,000拠点、日本国内では主要都市の駅近くビル40拠点以上に、最新の会議用設備を備えた貸し会議室を用意。少人数の研修・会議から最大120名の研修・セミナールームまで、必要に応じて利用可能です。

リージャス・グループについて

リージャス・グループは、先進的なワークプレイスを提供する世界最大の企業です。お客様が、本業のビジネスに注力するためにオフィスや仕事場をアウトソーシングして、オフィス、外出先、自宅など固定の場所にとらわれないで自由に働ける環境を提供しています。グーグル、グラクソ・スミスクライン、ノキアなどの世界的な大企業からスタートアップの個人まで、幅広い業種、事業規模のお客様が利用します。リージャスを利用するお客様の数は、世界120カ国、3,000拠点で毎日210万人に上ります。リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、ロンドン証券取引所(LSE:RGU)に上場しています

日本におけるリージャス・グループ

日本法人の日本リージャス株式会社、オープンオフィス株式会社は、それぞれ高品質な「リージャス」ブランドのビジネスセンターとコンパクトな「オープンオフィス」ブランドのビジネスセンターを日本全国に運営しています。現在、全国約80拠点、約20都市にてそれぞれのブランドのレンタルオフィスを多くのお客様の仕事の拠点としてご活用いただいております。

最新の国内拠点住所情報一覧はhttps://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/を参照下さい。

センターについてのお問い合わせについても、https://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/の送信フォームからお送りください。

リージャスについては、日本のホームページhttps://www.regus-office.jpを参照下さい。

公式ホームページはhttps://www.regus.co.jpを参照下さい。