Tokyo,
2013年
12月
9日
|
05:00
Asia/Tokyo

15年前にどう働いていたかを覚えていますか? 日本にリージャスが進出して今年で満15年

~ 日本のビジネススタイルの変化に貢献 ~

【プレスリリース、12月9日】多様化する働き方を支援する先進的なワークプレイス・ソリューションプロバイダーの世界最大手企業、リージャス(本社:ルクセンブルク)の日本法人、日本リージャス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:西岡 真吾、以下 日本リージャス)は、1998年12月に東京・新宿にある新宿パークタワーに第1号のビジネスセンターを開設、今月15周年を迎えることとなりました。

現在、リージャスは世界最大のワークプレイスの提供企業となり、日本においては全国で44拠点のビジネスセンターを展開して日本のビジネスをサポートしています。今月には銀座一丁目、新横浜、大阪淀屋橋。2014年2月には千葉、京都の拠点の新規開設と渋谷の増強を予定しています。新横浜、京都の開設により、東海道・山陽新幹線東京-博多間の「のぞみ」の主要停車駅全てにビジネスセンターを有することとなります。地元の企業や個人はもちろんのこと、地元以外の拠点開設や出張時の利用などこれまで以上に利便性高く活用可能です。

日本リージャスが誕生した15年前のビジネススタイルは、デスクトップパソコンやフィーチャーフォンが主流で、モバイルのIT環境は整備途中でした。そして、ほとんどのビジネスマンは週5日、固定されたオフィス(自身の会社)で仕事をしていました。しかしながら現在では、ノートパソコンやスマートフォンが普及し、多くのビジネスマンがオフィス立地に縛られることなく柔軟な働き方を実現できるようになりました。最近のリージャスの調査では、56%の日本のビジネスマンが週の半分以上の時間をメインのオフィス以外の場所で仕事を実施していることも分かっています。

このように普及しつつある柔軟な働き方に対して、日本リージャスでは企業、個人問わずワークプレイスの提供を通じてサポートしてきました。柔軟な働き方について最近のリージャスの調査では、世界の75%の企業が柔軟な働き方の導入は労働生産性の向上につながると考えていることが分かりました。「どこでも期間に縛られずワークプレイスを利用」「ワークスペースの増減に即日対応」「短期間の賃貸契約」「通勤時間の軽減」「初期費用の軽減」など業界および業界を超えたこれまでのリージャスの最前線の取り組みは、日本の柔軟な働き方の拡大、起業や業務拡大、ひいては労働生産性の向上に貢献しています。

日本リージャスの代表取締役社長の西岡 真吾は、15周年を迎えるに当たり次のように述べています。「日本リージャスではこの15年間、日本の働き方の変化にあわせたワークプレイスを提供し、日本でビジネスを展開する企業および個人の皆様の成長を精一杯お手伝いしてきました。2014年以降も、お客様のビジネスの成功につながるよう、拠点数のさらなる拡大、サービスの拡充を継続していきます」。

以上

日本リージャスの15年間の主だった軌跡

1998年12月     東京・新宿の新宿パークタワー内に最初のビジネスセンターを開設

2006年2月       東京以外で初めてのビジネスセンターを横浜ランドマークタワー内に開設

2006年3月       首都圏以外で初めてのビジネスセンターを名古屋に開設

2010年8月       六本木ヒルズ内にビジネスセンターを開設

2012年7月       北海道・札幌にビジネスセンターを開設。これにより北は北海道から南は九州まで日本全国を網羅

2012年9月       オープンオフィスがリージャスグループに加わり、11カ所のビジネスセンターが追加

2012年9月       初めての会議室専用のビジネスセンターを新宿イーストサイドスクエア内に開設

2013年8月       リージャスグループになって初めてのオープンオフィスを仙台と名古屋に開設

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リージャス・グループのサービスについて

■レンタルオフィス:

主要駅のハイグレードビル内に快適なオフィス環境を提供しています。敷金・礼金が不要で事務機器なども完備されており、初期投資にかかるコストや時間を大幅に削減できます。オフィス開設後即入居が可能で、利用期間は1カ月から、1人部屋から100人用、共用オフィスまで豊富なプランを利用可能です。

■バーチャルオフィス(電話秘書+宅配物受け取り代行):

ビジネス一等地の適切な場所をビジネスアドレスとして利用可能です。また、専用の電話番号をお渡しし、お客様の社名で応対します。新たな市場進出時に仕事の拠点が必要になった時、電話応対や郵便物の取り扱いをアウトソースしたい時に最適なサービスです。

■ビジネスワールド(メンバーシップ プログラム):

世界2,000拠点あるリージャスのビジネスセンターのどこでも、IT環境の整ったプライベートオフィス、ビジネスラウンジ、カフェを利用できるメンバーシップ プログラムです。出張先や外出先など世界各地に拠点を持つことができます。

■会議室:

世界2,000拠点、日本国内では主要都市の駅近くビル40拠点以上に、最新の会議用設備を備えた貸し会議室を用意。少人数の研修・会議から最大120名の研修・セミナールームまで、必要に応じて利用可能です。

リージャス・グループについて

リージャス・グループは、先進的なワークプレイスを提供する世界最大の企業です。お客様が、本業のビジネスに注力するためにオフィスや仕事場をアウトソーシングして、オフィス、外出先、自宅など固定の場所にとらわれないで自由に働ける環境を提供しています。グーグル、グラクソ・スミスクライン、ノキアなどの世界的な大企業からスタートアップの個人まで、幅広い業種、事業規模のお客様が利用します。リージャスを利用するお客様の数は、世界120カ国、3,000拠点で毎日210万人に上ります。リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、ロンドン証券取引所(LSE:RGU)に上場しています

日本におけるリージャス・グループ

日本法人の日本リージャス株式会社、オープンオフィス株式会社は、それぞれ高品質な「リージャス」ブランドのビジネスセンターとコンパクトな「オープンオフィス」ブランドのビジネスセンターを日本全国に運営しています。現在、全国約80拠点、約20都市にてそれぞれのブランドのレンタルオフィスを多くのお客様の仕事の拠点としてご活用いただいております。

最新の国内拠点住所情報一覧はhttps://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/を参照下さい。

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リージャスについては、日本のホームページhttps://www.regus-office.jpを参照下さい。

公式ホームページはhttps://www.regus.co.jpを参照下さい。