Tokyo,
2014年
3月
26日
|
21:00
Asia/Tokyo

フレキシブル・ワーキングを更に促進; 会社、在宅に次ぐ『サードプレイス-第三の勤務施設』 ヨーロッパに次ぎアジアでもシンガポールから展開を開始

シンガポール情報通信開発庁(IDA)と国立図書館局(NLB)と連携して、図書館内にオープン

【プレスリリース、2014年3月26日】多様化する働き方を支援する先進的なワークプレイス・ソリューションプロバイダーの世界最大手企業、リージャス(本社:ルクセンブルク)は、シンガポールにあるジュロン地域図書館、トア・パヨー公共図書館、ゲイラン東公共図書館の3つの公共図書館内に『リージャス・エクスプレスセンター』を開設します。

『リージャス・エクスプレスセンター』は、在宅や会社以外で業務を行える場所『サードプレイス(第三の勤務施設)』を提供する専用センターです。今回の拠点は、シンガポール情報通信開発庁(IDA)と国立図書館局(NLB)と連携した取り組みにより開設され、アジア地域のリージャスとして初めての施設となります。施設内にはコワーキング(共働ワークスタイル)スペース、個人の仕事場として利用できるリージャスオリジナルのデスク『Think pods(シンクポッド)』、会議室、テレビ会議システムの他、ビジネスに最適なWi-Fi、プリンター、コピー機などの設備を備えています。利用は1時間から可能で、1か月から契約可能な利用回数無制限の会員制プログラムもあります。自宅からほど近い図書館という立地にある『リージャス・エクスプレスセンター』を仕事の場として活用することで、通勤時間や外出時間が削減されると共に、働く場所や働く時間帯を選択できる仕事の仕方『フレキシブル・ワーキング』が実現でき、ワークライフバランスと仕事の生産性の向上につなげることが可能です。

既にヨーロッパにおいては、リージャスは『サードプレイス』の普及に向けて輸送事業者や小売り業者と連携した取り組みを実施しています。フランス、スイスそしてオランダでは鉄道事業者、イギリスでは高速道路事業者、そしてドイツ・ベルリンではシェル石油のガソリンスタンド内に70のセンターを開設しています。直近では、イギリスのヒースロー空港の第5ターミナルや、ガトウィック空港の南ターミナル等にセンターを開設する契約を締結しました。

このたびのセンター開設に関して、リージャスのサードプレイス担当グローバルマネージングディレクターのフィル・ケンプは「住宅に近い立地に仕事をしやすいワークプレイスが欲しいというニーズはこれまで数多くありました。このたびIDAと弊社と共同で、こうしたニーズに対してアジアで先駆けて対応できることを大変嬉しく思います」とコメントしています。

さらに、シンガポールのリージャスでカントリーマネージャーを務めるポール・マカンドルーは、次の通りコメントしています。「リージャス・エクスプレスの利用により、企業やビジネスマンがより柔軟性が高く、生産効率の高い仕事をすることが可能となり、より良いワークライフバランスを実現できることでしょう。リージャスは、利用顧客がこれまで以上のビジネスの成功を収められるよう、こうしたセンターを通じてサポートしていきます」。

以上

フレキシブル・ワーキングとは

リージャスは1989年の創業以来、企業やビジネスマンに対して固定の事務所にとらわれない自由な働き方を推奨してきました。人に会う、アイデアを考える、生活とのバランスを考えるなどのさまざまな仕事のニーズにおいて、その企業やビジネスマンに適した場所や働き方があるはずです。相応しい働き方を選択することで、全体の生産性を向上させビジネスチャンスを手に入れるという考え方がフレキシブル・ワーキングです。近年、IT の進化や女性・シニアの社会進出など、今まで以上にフレキシブル・ワーキングがあらゆるシーンで求められているのではないでしょうか。リージャスはフレキシブル・ワーキングのパイオニアで、今後もその啓蒙に努めていきます。

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リージャス・グループのサービスについて

■レンタルオフィス:

主要駅のハイグレードビル内に快適なオフィス環境を提供しています。敷金・礼金が不要で事務機器なども完備されており、初期投資にかかるコストや時間を大幅に削減できます。オフィス開設後即入居が可能で、利用期間は1カ月から、1人部屋から100人用、共用オフィスまで豊富なプランを利用可能です。

■バーチャルオフィス(電話秘書+宅配物受け取り代行):

ビジネス一等地の適切な場所をビジネスアドレスとして利用可能です。また、専用の電話番号をお渡しし、お客様の社名で応対します。新たな市場進出時に仕事の拠点が必要になった時、電話応対や郵便物の取り扱いをアウトソースしたい時に最適なサービスです。

■ビジネスワールド(メンバーシップ プログラム):

世界2,000拠点あるリージャスのビジネスセンターのどこでも、IT環境の整ったプライベートオフィス、ビジネスラウンジ、カフェを利用できるメンバーシップ プログラムです。出張先や外出先など世界各地に拠点を持つことができます。

■会議室:

世界2,000拠点、日本国内では主要都市の駅近くビル40拠点以上に、最新の会議用設備を備えた貸し会議室を用意。少人数の研修・会議から最大120名の研修・セミナールームまで、必要に応じて利用可能です。

リージャス・グループについて

リージャス・グループは、先進的なワークプレイスを提供する世界最大の企業です。お客様が、本業のビジネスに注力するためにオフィスや仕事場をアウトソーシングして、オフィス、外出先、自宅など固定の場所にとらわれないで自由に働ける環境を提供しています。グーグル、グラクソ・スミスクライン、ノキアなどの世界的な大企業からスタートアップの個人まで、幅広い業種、事業規模のお客様が利用します。リージャスを利用するお客様の数は、世界120カ国、3,000拠点で毎日210万人に上ります。リージャスは1989年にベルギーのブリュッセルで創設され、ロンドン証券取引所(LSE:RGU)に上場しています

日本におけるリージャス・グループ

日本法人の日本リージャス株式会社、オープンオフィス株式会社は、それぞれ高品質な「リージャス」ブランドのビジネスセンターとコンパクトな「オープンオフィス」ブランドのビジネスセンターを日本全国に運営しています。現在、全国約80拠点、約20都市にてそれぞれのブランドのレンタルオフィスを多くのお客様の仕事の拠点としてご活用いただいております。

最新の国内拠点住所情報一覧はhttps://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/を参照下さい。

センターについてのお問い合わせについても、https://www.regus-office.jp/lp/rentaloffice_01PR/の送信フォームからお送りください。

リージャスについては、日本のホームページhttps://www.regus-office.jpを参照下さい。

公式ホームページはhttps://www.regus.co.jpを参照下さい。